2019年11月20日

未病?って

未病解決マンを名乗ってブログを書き始めたわけですが、「未病」ってどんな状態のこと?

未病
漢方では、はっきりとした病気に陥る以前の軽微な予兆がみられる状態
(広辞苑 第六版 岩波書店)


実際には、
「調子が悪くて、病院で検査してもらったけど、異常は見つかりませんでした。」
複数の医療機関を受診して調べてもらったけど原因がわからないという方も多い。

とはいえ、体調が悪い真っ只中に置かれた者にとっては、
いつまで、こんなしんどい状態が続くの?
調子悪いのに、なんで異常が見つからないの?
気持ちの問題で、片付けないで。
更年期障害?

などなど、いろんな気持ちが交錯していると思います。

何らかの病気と診断されてもショックは大きいかもしれない。
でも、原因がわからない、いつまで続くかわからない、調子が悪いということをわかってもらえない、というのは相当キツい。それは、初回の相談の際にいつも感じることである。


2016年に量子波動測定器メタトロン導入以降、データが蓄積してきたことで、「未病」解決のカギはここだろう。というのが見えてきました。
そこに、カイロプラクティックの考え方を当てはめて調整したときに、より確実に結果を出せるようになっています。

今までは経験則で行っていたことを、「この部分が、こういう状態なので、ここを改善すれば良くなっていきますよ。」データとして示せることは、悩みを抱えた方、そして施術する側双方にメリットを与えてくれている。


私たちの身体の状態は、より複雑化していると感じています。それは、社会の複雑化、食べるものや睡眠時間、運動といった生活習慣、人間関係などなど。

何を言いたいかというと、今までは、一つの療法だけで良い結果が出せていたものが、それが難しくなっているように感じているということ。
そのことは、メタトロンを併用し始めてから、より強く意識するようになりました。

だから量子波動測定器だけが良いわけでもなく、カイロプラクティックだけが良いわけでもありません。身体の状態や変化に合わせて、より有益な手段がなになのか?です。
用いる手段・方法は施療院によって違います。

ちなみに当センターは、カイロプラクティック、クレニオセラピー、量子波動測定器メタトロン、コーチング、食事療法を組み合わせて未病解決の手段として用いています。
posted by 中南重幸 at 08:00| Comment(0) | 未病