2019年10月26日

未病解決マンのプロフィール

中南重幸プロフィール

1972年3月16日生まれ 奈良県山添村生まれ(現在も山添村に在住)  
天理大学外国語学部ロシア語学科卒業  

バブル崩壊後の就職難にも関わらず学部教授の推薦により1995年国際輸送(ロシア専門)会社(東京)に入社するも半年で退社。家族や周りの人から「辛抱が足りない」「石の上にも3年と言うだろう」「辞めてどうするねん」社会からドロップアウトした負け犬のように言われ見られる。

東京で一人暮らしをしていたので、会社を辞めたとはいえ生活はしなければならない。引越しアルバイトからホテルのウェイター、営業マンなどなど帰郷するまでの6年間にアルバイトから会社員を含め12の仕事を転々とした。

この時は真剣に自分と向き合った時期でもある。
・自分は何が好きなんだろう?
・何が出来るのか?
・これからの社会で必要とされることはどんなことだろう?

ここで浮かんできたのが、
・人と接するのが好き
・人の人生に影響を与えたい
・体を動かすことが好き

そして健康に関わることを決めた。
このときまで僕は『カイロプラクティック』という言葉さえ知らなかったのだが…。
資格の本の中でカイロプラクティックについてこんなことが書かれていた。
カイロプラクティックの特長
1、自然治癒力を高める
2、薬を使わない
3、予防医学的要素がある

そんなすごい療法があるんや!とすぐに、学校見学に行く。 矯正(骨を動かす)がスポーツ感覚に感じられ、これで人を健康に導くことが出来るのはすごい。 これだ!
カイロプラクティックの奥深さを知るのは後のことである。


日本カイロプラクティック業界のパイオニアであり第一人者である塩川満章先生の、シオカワ・スクール オブ・カイロプラクティックに2年間夜間で通う。卒業後スクール講師の下で修行。

2001年帰郷。昼間は健康ランドでマッサージの仕事をしながら、夜間カイロ専用ベッドを車に積んで出張施療。

2003年 名張市百合が丘にみなみカイロプラクティックセンターを開業。

開業当初より、コンピュータサーモグラフィーによる皮膚の温度によって神経の状態を把握。毎回計測するデータによって、矯正が良かったのかをチェックする。そのおかげで症状がまだあってもこの先良くなろうとしているのかをはっきり示すことが出来る。
このデータ分析によって、年齢・病歴以外に症状の改善に大きく関与するキーワードが浮かんできた。それは、『心』である。心であるメンタルの部分がかなりの割合で体に影響していることがわかった。

データ分析と改善スピードの進捗によって『深い心の疲労』を持たれている方をほぼ言い当てている。心の疲労が取れなければ症状の改善は一時的なものでしかなく、心理学、認知科学、コーチングなどを取り入れている。

東京時代の6年間に経験した挫折感、自分の心と向き合ってきた経験が、治療現場で役立つことになるとは思ってもいなかった。

脊柱に発生した症状原因を見つけ、取り除くこと、そして更に深層にあるメンタルの部分にアプローチして真の健康へサポートすることが僕のミッションになっている。 

posted by 中南重幸 at 11:50| Comment(0) | プロフィール
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